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ファッション用語について

みんなが知ってる言葉のように、SNSや雑誌で飛びかうファッション用語。
ファッション用語はたくさんあり、全くなじみのないものやなんとなくわかるけど説明できないものなどもあると思います。
会話の中でもついつい知ったふりをしてしまった経験も一度はあるのではないでしょうか?

そこで、devirockの商品で使用されているファッション用語をまとめてみました。
覚えておいて損はないのでぜひ見てみてくださいね!

アイテム編

ディティール編

シルエット編

柄・カラー編

加工編

単位編

■ オックスフォードシャツ

オックスフォードクロスという平織生地で作られたシャツのことを呼びます。厚みがありながらも柔らかさがあり丈夫、そして通気性が良いのが特徴です。また2本の糸を引き合わせて織っていることで、表面にデコボコとしたポツポツが見てとれます。

■ 畦編み(あぜあみ)ニット

畦編みとは、別名リブ編みとも呼ばれる伸縮性のあるニットの代表的な編み方。 表目と裏目とを交互に編むことで畝(うね)、つまり凹凸ができるのが大きな特徴です。

■ ビスチェ

本来はランジェリーの一種のビスチェ。
現在ファッションアイテムとして流行している「ビスチェ」はライン補正の機能はあまりなく、タイトなシルエットで丈が短いキャミソールのことを指していることが多いです。

■ ヒザデル

フロントが膨らむような作りで、サイドから見ると膝が出ているように見える独特のシルエットからヒザデルパンツと呼ばれています。

■ オープンカラー

オープンカラーシャツは、その名の通り『襟(カラー)の開いた(オープン)シャツ』のことです。『開襟シャツ』とも呼ばれています。首元までボタンのあるシャツとは違い、程良く開いた襟元が特徴でこなれ感のある着こなしができます。

■ ヘンリーネック

ヘンリーネックとは丸首で首元にボタンがデザインされたネックライン。
首元にアクセントが生まれ、1枚でこなれ感のある着こなしを演出してくれます。

■ モックネック

モック・タートルが語源であり、タートルネックよりも高さの低いネックラインのことをいいます。

■ ヘム

衣服などの「縁(ふち、へり)」のこと。一般的にはスカートの裾の折り代を指すことが多い。その他、袖口、シャツの裾、フリルの外縁のこと。

■ スカラップ

英語でscallop。ほたて貝の意味で、その貝殻のような波状の縁取りのデザインを指します。 フェミニンで可愛らしいデザインです。

■ メロウ

首元や袖などに施された小さなフリルのことです。
大きすぎないフリルだから取り入れやすく、さりげなく女の子らしさを演出できます。

■ ティアード

ギャザーやフリルを段々に重ねられたもの。
段ごとに切り替えられているのが特徴です。

■ コクーンシルエット

英語でcocoon。
繭のように丸みを帯びた、身体を包むようなシルエットのことです。

■ ペプラム

主にキュッとしぼったウエストから裾部分にかけてふわっと広がったデザインや、フレアやギャザーで裾広がりになったアイテムを指します。
ギャザーやフリルたっぷりで、優美で女の子らしい印象を与えてくれます。

■ バイカラー

1つのアイテムの中に2つの色を使っているデザインのことです。
組み合わせている色の濃淡の差が大きいことなどが特徴です。似ている言葉にツートンカラーがありますが、同じ意味で使われています。

■ パネルボーダー

アイテムの一部に無地のスペースが存在しているボーダーのアイテムを指します。 一般的なボーダーのアイテムは、全面にボーダーが施されていますが、パネルボーダーは肩や裾などに無地のスペースが存在しています。

■ ピグメント加工

特殊な溶剤で前処理をした生地に、本来プリントに用いる顔料を使って染める、比較的新しい染色技術を"ピグメント加工"と言います。
表面のみに色をのせるので洗いに掛けたときの色落ち感が絶妙なバランスで表現され、まるでヴィンテージのような雰囲気があります。

■ オンス

「ヤード・ポンド法」というアメリカを中心に使用されている質量の単位。
つまり重さを指す単位ですが、Tシャツやデニムといった生地の厚みの表記としても使用されています。
オンスの数値が大きければ大きいほど生地が厚く、重くなります。

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